BASICS構造力学の基礎

すべての土台。番号順に読むと、力の流れ→断面→変形→振動と無理なくつながります。

力の合成・分解10

  1. 力とは?移動・回転・変形を起こす作用

    力の3要素・ベクトル・モーメント・釣り合いまで図解で解説

  2. 力の3要素|大きさ・向き・作用点

    力をベクトルで表す

  3. 力の合成|平行四辺形と計算

    合力の求め方(ベクトル合成)

  4. 3つの力の合力の求め方・作図

    示力図と平行四辺形

  5. 力の分解|計算とピタゴラスの定理

    x・y成分への分解

  6. 合力とは?求め方と角度計算

    分力との関係

  7. 力の平行四辺形|書き方

    合力と分解の作図

  8. 平行四辺形の法則|計算・証明

    余弦定理と角度

  9. 作用力|作用・反作用の法則

    力のつり合いとの違い

  10. 外力とは?内力・反力との違い

    荷重・摩擦力

モーメント9

  1. 偶力とは?意味とモーメント公式

    合力0でも回転を生む

  2. 偶力のモーメント|公式・正負

    力のモーメントとの違い

  3. 力のモーメント|意味・計算と応用

    M=F×腕の長さ

  4. モーメントの向き・見分け方

    時計回り・反時計回り

  5. モーメントの正負|公式と例題

    符号付きの和ΣM

  6. モーメントの腕の長さ

    作用点との違い・求め方

  7. 回転方向の覚え方と正負

    右回り・左回り

  8. モーメントのつり合い|ΣM=0

    反力・重心への応用

  9. つり合いから重心を求める

    計算方法と例題

モーメントの単位・換算3

  1. 力のモーメントの単位|N・m

    kN・m・曲げモーメントの単位

  2. モーメントの単位換算

    N・m・kN・m・N・mm

  3. 曲げモーメントの単位換算

    構造設計での使い分け

内力・反力・応力図3

  1. 応力とは?軸力・せん断力・曲げモーメントの違い

    3つの内力N・Q・Mと「応力度」との違い。すべての出発点

  2. 反力の求め方|つり合い式の立て方

    ΣX=0・ΣY=0・ΣM=0。計算はここから始まる

  3. せん断力図(Q図)と曲げモーメント図(M図)の描き方

    5ステップの手順とPL/4・wL²/8などの代表値

応力度・断面性能3

  1. 応力度とひずみ度とは?ヤング係数と応力ひずみ曲線

    σ=Eεのフックの法則と材料の硬さの話

  2. 断面二次モーメントとは?意味と計算方法

    曲げにくさを決める I=bh³/12 のひみつ

  3. 断面係数とは?曲げ応力度の計算方法

    壊れにくさの指標Z。σ=M/Zで断面検定

変形・座屈・公式3

  1. 梁のたわみの計算方法|公式一覧と覚え方のコツ

    6つの公式をひとつの形で整理して覚える

  2. はりの公式一覧|反力・せん断力・曲げモーメント・たわみ

    17種類の梁を図から選ぶと公式が出る早見表

  3. 座屈とは?オイラーの公式と座屈長さ

    細長い圧縮材はなぜ折れる前に曲がるのか

構造物の性質2

  1. 不静定構造とは?静定・不静定の判別式

    m=(n+s+r)−2k と不静定が地震に強い理由

  2. 固有周期と共振とは?建物の揺れの基礎

    T=2π√(m/k)。揺れのリズムが一致すると増幅する

SYSTEM構造形式と耐震

建物を「どんな骨組みで支えるか」。架構計画の引き出しを増やします。

  1. ラーメン構造とブレース構造の違いとは?

    曲げで耐えるか軸力で耐えるか。使い分けの考え方

  2. 耐力壁とは?役割と配置のポイント

    RCの耐震壁と木造の壁量計算。量とバランスと直下率

  3. RC造・S造・SRC造・木造の違いとは?徹底比較

    重さ・スパン・耐火・コストで見る構造種別の選び方

  4. 耐震・制震・免震の違いとは?

    耐える・吸収する・伝えない。3方式の仕組みとコスト

  5. 超高層建築物とは?高さ60m超の定義と大臣認定

    時刻歴応答解析と大臣認定、制震・免震の構造形式

  6. 4号特例の廃止と新2号・新3号建物

    2025年改正で木造2階建ても構造審査が必要に

  7. 頑丈な建物とは?構造種別と災害時の選択

    RC・SRC・鉄骨・木造の比較と災害別の選び方

  8. 構造材料の種類と特徴|木材・RC・鉄骨の比較

    強度・重さ・耐火・コストで使い分け

STEEL鉄骨造(S造)

大スパン・高層に強い鋼の構造。基礎から実務まで掘り下げます。

鉄骨造の基礎5

  1. 鉄骨造(S造)とは?特徴・架構・接合・耐火被覆

    S造の全体像。まずはここから

  2. 鉄骨造の基礎用語まとめ

    H形鋼・ダイアフラム・デッキ・母屋など必須用語

  3. 鉄骨の材料|性質・種類と耐火被覆の関係

    SS400・SN材と、熱に弱く被覆が要る理由

  4. 鉄骨造のメリット・デメリット(RC造との違い)

    大スパン・工期の長所と耐火・錆・揺れの短所

  5. 折板屋根とは?意味・特徴・建築例・メリット

    金属を折り曲げて強くした、工場・倉庫の定番屋根

規準・指針・資料6

  1. 鋼構造設計規準とは?内容・実務での使い方

    日本建築学会の許容応力度設計の基本規準

  2. 鋼構造接合部設計指針とは?内容・目次・柱脚

    保有耐力接合・柱梁接合部・柱脚の設計指針

  3. 冷間成形角形鋼管マニュアル(BCR・BCP)

    BCR・BCPの違いと柱の応力割増しの設計根拠

  4. 梁継手・接合部標準図集とは?SCSS-H97の活用

    H形鋼の標準ディテールと設計実務での使い方

  5. JASS6とは?建築工事標準仕様書 鉄骨工事

    溶接・高力ボルト・建方・検査の標準仕様

  6. 鋼材ハンドブックとは?メーカー資料の使い方

    日本製鉄・JFEの規格寸法・断面性能の調べ方

鋼材の種類・材質11

  1. 鋼材の種類とは?記号(SS・SN・SM材)の違い

    用途・材質の特徴と記号の意味を一覧で整理

  2. 構造用鋼材とは?種類・規格とSTKRの意味

    SS・SN・SM・鋼管の規格とSTKRの位置づけ

  3. 普通鋼とは?意味・種類と特殊鋼との違い

    SS400・合金鋼・ステンレス鋼との関係を整理

  4. 特殊鋼とは?普通鋼との違いと耐火鋼・高張力鋼

    合金で性質を高めた鋼の種類と特性

  5. 軟鋼とは?硬鋼との違い・炭素量と引張強さ

    引張強さ490N/mm²未満の延性に富む鋼材

  6. 高張力鋼(ハイテン)とは?許容応力度と使い分け

    軟鋼との使い分けと「剛性は同じ」の注意点

  7. ステンレス鋼とは?線膨張係数・降伏点・引張強度

    錆びにくい合金鋼の特徴と物性を普通鋼と比較

  8. FR鋼(耐火鋼)とは?耐火被覆省略の条件

    高温強度と建築基準法での扱いを解説

  9. TMCP鋼とは?板厚40mm超でも降伏点を維持

    熱加工制御鋼の仕組みと大臣認定・用途

  10. 高炉材とは?電炉材との違い・メーカー3社

    鉄鉱石から作る鋼材の仕組みと製造の違い

  11. JIS鋼材とは?主要鋼材の規格記号と特性一覧

    規格番号・基準強度Fを一覧でまとめて確認

形鋼・断面の基礎12

  1. 形鋼とは?意味・読み方・種類とI形鋼の用途

    H形鋼・I形鋼・溝形鋼・山形鋼と規格

  2. 形鋼の読み方|H形鋼・山形鋼・C形鋼の表記

    寸法表記(せい×幅×ウェブ×フランジ)の読み方

  3. 軽量形鋼とは?種類・規格とCチャンとの違い

    薄板の冷間成形材。溶接性・リップ溝形鋼

  4. 一般構造用軽量形鋼(SSC400)とは?

    SS400との違いと胴縁・母屋などの用途

  5. 開断面とは?閉断面との違い・ねじれ・座屈

    H形鋼などがねじれ・横座屈に弱い理由

  6. 閉断面とは?開断面との違い・座屈抵抗性

    角形・円形鋼管などねじれに強い断面

  7. 箱型断面とは?断面係数・断面二次モーメント

    計算式と角形鋼管への応用

  8. 中空断面とは?断面性能の計算と座屈への影響

    中空が曲げ・座屈に効率的な理由

  9. 充腹形とは?非充腹形・鉄骨との関係

    H形鋼梁とトラス梁(ラチス)の違い

  10. 中実材とは?中空材との違いと断面二次モーメント

    同じ断面積での効率の違いを比較

  11. 薄肉とは?厚み1.6〜3.2mmと軽量鉄骨

    薄肉断面の種類と局部座屈の注意点

  12. 梁の寸法とは?RC・S造の標準寸法とH形鋼表記

    梁せいの目安とH形鋼の読み方

H形鋼・各種形鋼18

  1. H形鋼(H鋼)とは?規格・寸法・材質・用途

    鉄骨の主役。細幅・中幅・広幅とSN材

  2. H形鋼の読み方・寸法表記の読み方

    せい×幅×ウェブ厚×フランジ厚を読み解く

  3. H鋼の断面性能・単位重量一覧(早見表)

    代表サイズのA・Ix・Zx・Iy・Zyをまとめて確認

  4. H形鋼の重量の計算方法

    断面寸法から単位重量(kg/m)を求める手順

  5. H形鋼の断面係数とは?公式・計算方法

    強軸Zx・弱軸Zyの求め方を計算例つきで

  6. H形鋼の断面二次モーメント|強軸と弱軸

    求め方の公式と強軸・弱軸の違い・一覧

  7. H形鋼の広幅・中幅・細幅とは?違いと使い方

    柱は広幅・梁は細幅。比率と断面性能で使い分け

  8. H形鋼の寸法とは?値・規格・長さ・表記とJIS

    定尺6m・12mと許容差、呼称寸法の関係

  9. H形鋼の幅厚比とは?制限値と基準強度の関係

    局部座屈・√(235/F)・部材ランクFA〜FD

  10. H形鋼のフランジとウェブ|厚み・表記・覚え方

    曲げはフランジ、せん断はウェブ

  11. H形鋼のウェブとは?せん断力を負担する役割

    サイズの見方とスチフナによる補強

  12. H形鋼の強度とは?強度計算の公式と許容応力度

    曲げMa=fb×Z・せん断Qa=fs×Awの求め方

  13. H形鋼の強軸・弱軸|縦使い・横使いの関係

    断面二次モーメントの違いと梁の向き

  14. I形鋼とは?規格・断面係数とH形鋼との違い

    フランジに勾配。クレーン走行梁などに

  15. CT形鋼とは?意味・用途・断面性能・規格

    H形鋼を半分に切ったT字。トラス弦材に

  16. ビルドH鋼とは?意味・規格・重量・溶接

    鋼板を溶接した自由寸法のH形(BH)

  17. 外法一定H形鋼とは?JIS H形鋼との違い・規格

    板厚が変わっても外法が一定。納まりが揃う

  18. T形鋼とは?意味・用途・規格と寸法・断面係数

    T字断面で中立軸が偏る。CT形鋼との関係

RC鉄筋コンクリート造(RC造)

剛性・耐火・遮音に優れる、マンション・公共建築の定番。

RC造の基礎6

  1. 鉄筋コンクリート造(RC造)とは?

    鉄筋とコンクリートの役割分担。かぶり厚さと中性化

  2. 鉄筋の種類とは?丸鋼・異形棒鋼(SR・SD)と呼び名

    SR・SDと降伏点強度、D6〜D51、圧延マークで見分ける

  3. RCとは何の略?意味・特徴とS造との違い

    Reinforced Concrete。S造との比較で特徴を整理

  4. RC造の耐震性と特徴|なぜ地震に強いのか

    剛性で揺れを抑え、鉄筋の粘りで耐える二段構え

  5. コンクリートの弱点とひび割れの種類・対策

    引張の弱さ・劣化(中性化)・ひび割れと対策

  6. コンクリートと鉄筋の関係|弱点を補う仕組み

    圧縮と引張の分担、熱膨張・付着・防錆の相性

継手と定着5

  1. 鉄筋継手の種類とは?重ね継手の長さ・圧接・機械式を解説

    3種類の違いと重ね継手長さ表(Fc・SD強度・フック)

  2. あき重ね継手とは?意味・規準(あき間隔0.2L₁かつ150mm以下)

    鉄筋を接触させない重ね継手。規準を満たせば同等に扱える

  3. 鉄筋の圧接(ガス圧接)とは?資格・径違い・検査・ふくらみ

    1種〜4種の資格、径差7mm・材質1ランク、ふくらみ/偏心/ずれ

  4. 鉄筋の溶接とは?種類(エンクローズ・フレア)の特徴と適用場面

    エンクローズ溶接・フレア溶接の違いと杭頭補強筋への適用

  5. フレア溶接とは?脚長・のど厚・溶接長さの基準と記号・資格

    レ型/K型/V型/X型の記号、脚長・のど厚・溶接長さの基準

コンクリートの種類13

  1. コンクリートの種類7選|用途別の特性

    普通・軽量・高強度など用途別に整理

  2. 普通コンクリートとは?空気量・セメント量

    意味・特徴と空気量4.5%・単位量の規格

  3. 軽量コンクリートとは?普通との違い

    軽量骨材で自重軽減。床・屋根・改修に

  4. 高強度コンクリートとは?呼び強度・水セメント比

    W/Cを下げて高強度化。超高層に

  5. 高流動コンクリートと高性能AE減水材

    締固め不要の自己充填性。過密配筋に

  6. マスコンクリートとは?温度ひび割れと対策

    JASS5の定義・内部温度上昇・低発熱対策

  7. 水密コンクリートとは?W/C50%以下の特徴

    単位粗骨材量との関係。水槽・地下に

  8. 寒中コンクリートとは?温度・養生・空気量

    初期凍害を防ぐ水セメント比と保温・給熱

  9. 暑中コンクリートとは?意味と対策

    スランプ低下・コールドジョイントへの対策

  10. 早強コンクリートとは?記号H・養生期間

    初期強度が高い。冬期に有利・夏冬の違い

  11. 無筋コンクリートとは?使える場所とRCの違い

    捨てコン・土間・重力式擁壁など

  12. 打ち放しコンクリートとは?仕上がりの基準

    意味・外壁や床への適用と仕上げ種別

  13. 流動化コンクリートとは?高流動との違い

    流動化剤で一時的に軟らかく。施工特性

セメント22

  1. セメントの種類と特徴|主要7種類

    普通・高炉・早強など用途別に解説

  2. セメントとコンクリートの違い

    使い方・強度・作り方の違いを整理

  3. セメント・モルタル・コンクリートの違い

    構成・用途・強度を比較

  4. モルタルとコンクリートの違い・見分け方

    強度・配合・用途の比較

  5. モルタルとグラウトの違い

    無収縮モルタル・まんじゅうとの関係

  6. セメントペーストとは?水セメント比

    モルタルとの違いとタイル接着

  7. ポルトランドセメントとは?6種類の特徴

    成分(クリンカ鉱物)と使い方

  8. 普通ポルトランドセメント(記号N)

    強度・使い方・規格を解説

  9. 早強ポルトランドセメント(記号H)

    読み方・特徴・強度発現

  10. 中庸熱ポルトランドセメント(記号M)

    特徴・強度発現・養生期間

  11. 低熱ポルトランドセメント(記号L)

    水和熱・初期強度の特徴と用途

  12. 混合セメントとは?A種・B種・C種

    特徴とメリット・デメリット

  13. 高炉セメントとは?特徴・用途

    ポルトランドセメントとの違い

  14. 高炉セメントA種とは?B・C種との違い

    デメリットと適切な使い分け

  15. 高炉セメントB種とは?記号BB・混合率

    特徴・JIS規格と一般的な理由

  16. 高炉セメントC種とは?スラグ60%超

    特徴・記号・デメリット

  17. フライアッシュセメントとは?特徴・種類

    高炉セメントとの違い

  18. フライアッシュセメントB種とは?

    特徴・デメリットとマスコンへの適用

  19. エコセメントとは?意味・用途・JIS・強度

    焼却灰を主原料にした環境配慮型セメント

  20. セメントの硬化時間|温度・夏冬の違い

    凝結・硬化のしくみと早める方法

  21. アルカリ骨材反応の対策|意味・種類と3方法

    抑制セメント・総量規制・無害な骨材

  22. 比表面積とは?公式・単位とセメント一覧

    粒子が細かいほど大きい理由と初期強度

骨材9

  1. 骨材とは?粗骨材と細骨材の違い・品質基準

    コンクリート体積の7割を占める砂・砂利

  2. 粗骨材とは?意味・定義・読み方と最大寸法

    5mmふるいにとどまる砂利・砕石

  3. 粗骨材の最大寸法|25mmの根拠とかぶり

    求め方と鉄筋あき・部材寸法との関係

  4. 細骨材とは?粗骨材との違いと配合での役割

    細骨材率(s/a)とスランプの関係

  5. 絶対容積とは?計算と骨材の割合・空気量

    1m³を各材料の絶対容積で構成する

  6. 普通骨材とは?読み方・品質とコンクリート

    密度2.5以上。普通コンクリート用

  7. 軽量骨材とは?種類・密度とJISとの関係

    人工軽量骨材で自重を軽減

  8. 再生骨材とは?種類・JISと再生骨材H

    解体コンクリートを再利用。H/M/L

  9. 砕石とコンクリートの関係|種類・サイズ

    川砂利との違いと砕石を使う理由

フレッシュコンクリート・配合13

  1. フレッシュコンクリートとは?性質・品質管理

    固まる前の性質とスランプ試験

  2. 富配合・富調合とは?貧配合との違い

    セメント量の多寡とモルタルへの適用

  3. ワーカビリティとは?スランプとの関係

    コンシステンシーとの違いとAE減水剤

  4. ブリーディングとは?原因とレイタンス

    試験方法とレイタンスとの違い

  5. 混和材料とは?AE剤・減水剤・フライアッシュ

    混和剤と混和材の目的と使い分け

  6. AE剤とは?効果・添加量と減水剤との違い

    空気連行でワーカビリティ・耐凍害性

  7. スランプ試験とは?スランプコーンとFc

    軟らかさの測り方と強度との関係

  8. コンクリートのスランプ値|18cmの根拠

    範囲と許容値(±2.5cm)の規定

  9. スランプフローとは?スランプとの違い

    広がり直径での測定と許容値

  10. コンクリートの空気量|許容値4〜6%

    規格と強度への影響

  11. 水セメント比とは?計算と60%以下の根拠

    単位水量との関係と強度・耐久性

  12. 単位水量とは?185kg/m³以下の規準

    水セメント比・スランプとの関係

  13. 単位セメント量とは?求め方と最小値

    計算とワーカビリティ・耐久性の関係

養生・材齢7

  1. コンクリートの養生とは?日数・温度・湿潤

    強度発現とひび割れ防止の重要工程

  2. 湿潤養生とは?期間・シートのやり方

    乾燥を防ぎ水和を進める養生

  3. 標準水中養生とは?現場水中・封かんとの違い

    供試体の養生方法と用途の違い

  4. 養生期間とは?日数・早強・冬の規定

    セメント別・気温別の養生日数

  5. 材齢とは?読み方・数え方と28日強度

    打込みからの日数と養生との関係

  6. コンクリートの硬化時間|固まるまでと養生

    凝結・硬化と温度の影響

  7. コンクリートの硬化を早めるには?

    早強セメント・促進剤・夏冬の違い

コンクリート工事・施工13

  1. 躯体工事とは?種類・基礎・鉄骨工事との関係

    構造体をつくる工事の全体像

  2. コンクリートの運搬|90分・120分の時間規定

    アジテータ車などの方法・車種

  3. スラッジ水とは?濃度・上澄み水

    高強度コンクリートとの関係

  4. コンクリートの打ち込み|時間規定

    打ち重ね時間と注意点

  5. コンクリートの温度管理|打込み温度

    暑中・寒中施工の注意点

  6. コンクリートの締固め|挿入間隔

    バイブレーターの留意点

  7. 打ち重ねと打ち継ぎの違い

    水平打ち継ぎ・時間の規定

  8. コールドジョイントとは?見分け方

    打ち継ぎとの違いと防止策

  9. 型枠とは?種類・セパレーター

    支保工との関係

  10. 捨て型枠とは?フラットデッキ・ラス型枠

    基礎・スラブへの使い方

  11. 型枠の取り外し|存置期間

    脱枠・支柱の除去規定

  12. せき板とは?型枠との違い

    種類と存置期間

  13. 敷モルタルとは?厚さ・目的

    施工方法・配合

試験・検査4

  1. 構造体コンクリートとは?強度

    標準養生・受入検査との関係

  2. テストピースとは?サイズ・本数

    圧縮強度試験用の養生方法

  3. 供試体とは?試験体との違い

    寸法・養生方法

  4. 供試体型枠(モールド)とは?

    圧縮強度試験の供試体作成

強度・設計15

  1. コンクリートの強度の単位|N/mm²・Fc

    読み方と単位換算

  2. 生コンの強度|Fc21の意味

    単位・日数・冬の強度

  3. 圧縮強度と水セメント比の関係

    計算式と設計への影響

  4. コンクリートの引張強度

    基準・計算式と試験

  5. 圧縮強度と引張強度の関係

    試験方法と建築士の出題

  6. コンクリートの寸法効果

    圧縮強度試験での影響と補正

  7. 計画供用期間とは?区分・年数

    耐用年数・強度との関係

  8. 設計基準強度と品質基準強度の違い

    Fc・Fd・Fqの関係

  9. 耐久設計基準強度とは?

    設計基準強度との違い

  10. 構造体強度補正値|3N・6N

    温度による使い分け

  11. 土間コンクリートの強度

    厚さ・鉄筋のピッチ

  12. コンクリートの許容応力度

    長期・短期の値と計算

  13. コンクリートの許容圧縮応力度

    Fcと長期・短期の使い分け

  14. コンクリートの耐久性と耐久年数

    計画供用期間と劣化機構

  15. 側圧とは?計算式

    型枠・コンクリートとの関係

WOOD木造(W造)

軽くて加工しやすい、住宅の定番構造。在来工法を中心に解説します。

木造の基礎・工法6

  1. 木造(W造)とは?在来軸組と2×4・耐震のポイント

    壁量計算・四分割法・N値計算の3点チェック

  2. 在来工法とは?概要・耐震性・伝統工法との違い

    柱・梁+筋かいで支える日本の主流工法

  3. 在来軸組工法の部材の種類と役割

    土台・柱・梁・桁・筋かい・火打ちと2×4との違い

  4. 軸組と枠組の違い・耐力壁の役割と軸組図の読み方

    線で支えるか面で支えるか。軸組図の記号

  5. 四分割法とは?壁充足率・壁率比と偏心の確認

    耐力壁の配置バランスをチェックする方法

  6. 壁倍率とは?筋かい・石膏ボードの値一覧と必要壁量

    壁の強さの指標と壁量計算の手順

軸組・床組8

  1. 土台とは?役割・基礎との違い

    樹種・サイズ・アンカーの実務基準

  2. 横架材とは?梁・桁・胴差しの種類

    欠き込み基準と梁との違い

  3. 床組とは?木造・RC造の構造

    根太・大引・床束との関係

  4. 大引とは?根太・束柱との関係

    使う木材と継手位置

  5. 大引と根太の違い

    床組・支保工での役割

  6. 床束とは?鋼製束との違い

    読み方・使い方と注意点

  7. 束(つか)とは?小屋束・床束

    役割と種類

  8. 垂木と根太の違い

    役割・寸法・胴縁との違い

小屋組・耐力要素7

  1. 和小屋とは?洋小屋との違い

    構造とスパンの限界

  2. 小屋束とは?母屋・小屋梁との関係

    読み方と振れ止め

  3. 小屋梁とは?妻梁・軒桁との違い

    読み方と役割

  4. 水平構面とは?役割と吹き抜け

    木造の水平剛性

  5. 火打ちとは?筋交いとの違い

    水平構面を固める目的

  6. 筋交いとは?役割・効果・寸法

    ブレースとの違い

  7. 筋交いの鉄筋(鉄筋ブレース)

    倍率・種類・引張のみ負担

壁・木取り2

  1. 大壁と真壁の違い

    木造住宅での使い分け

  2. 木表と木裏の違い・反り

    鴨居・敷居・框の使い分け

木材の性質・計算7

  1. 辺材と心材の違い

    腐朽しやすい理由と設計への影響

  2. 気乾状態とは?含水率

    絶乾・湿潤状態との違い

  3. 木材の比重と密度

    樹種別一覧と荷重計算

  4. 木材の重さ計算

    立米(m³)から重量を求める

  5. 木材の許容応力度

    基準強度と長期・短期の計算

  6. 木材の背割りとは?

    心持ち材・心去り材と効果

  7. 木材のm³をtに換算

    体積と重量の関係

FOUNDATION基礎構造

建物の力を地盤に伝える足元。直接基礎・杭基礎と地盤調査。

  1. 基礎構造とは?直接基礎と杭基礎の違い

    支持層の深さで決まる。支持力・不同沈下・液状化

  2. 基礎とは?べた基礎・布基礎・独立基礎の種類

    直接基礎の3種類の意味と使い分け

  3. 基礎構造と耐震性|設計との関係

    不同沈下・液状化と、一体で動く基礎の重要性

  4. N値と支持層|ボーリング調査の読み方

    標準貫入試験のN値と柱状図から支持層を判断

  5. ストラット・タイモデルとは?偏心基礎フーチングの検討と無料Excel

    偏心基礎の力の流れをトラスで検討。検討用Excelを無料配布

PRACTICE構造計算の実務

実際の構造計算の流れ。荷重を拾い、地震力を求め、バランスを検証します。

設計の流れ・業務4

  1. 基本設計とは?実施設計との違いと構造での役割

    構造種別・架構・基礎方針を決める段階

  2. 実施設計とは?基本設計との違いと設計料の比率

    詳細図・構造計算書をつくる段階

  3. 構造図と計算書の整合性確認を効率化する方法

    図面照合の自動化・業務効率化と整合性確認ツール

  4. 構造設計者の残業を減らすExcel構造計算支援ツール活用法

    一貫計算で行えない諸検討の効率化と若手の戦力化

荷重・構造計算12

  1. 固定荷重・積載荷重の拾い方

    床用・架構用・地震用の3段階と荷重の組み合わせ

  2. 地震力の計算方法|Ai分布・Z・Rt・Co

    Qi=Ci×Wi。係数の意味と「上ほど振られる」理由

  3. 許容応力度計算とは?構造計算ルートの全体像

    一次設計・二次設計とルート1・2・3の関係

  4. RC造の構造計算ルートとは?ルート1・2・3の違い

    剛性率・偏心率・保有水平耐力・構適判の要否と比較表。判定Excel無料

  5. 一次設計とは?震度との関係と二次設計との違い

    中地震で損傷しない(許容応力度設計)

  6. 二次設計とは?保有水平耐力計算の流れ

    大地震で倒壊させない。Qu≧Qun

  7. 層間変形角・剛性率・偏心率とは?

    1/200・6/10・15/100。変形とバランスの検証

  8. 耐震構造とは?制震・免震との仕組みの違い

    耐える・吸収する・伝えないの違い

  9. 突出部の水平震度とは?1G・塔屋・地震力の計算方法と無料Excel

    塔屋・屋上突出物の水平震度1Gと地震力。検討用Excel無料配布

  10. 剛床とは?剛床仮定と床面内せん断力の検討【無料Excel】

    剛床仮定の意味・成立条件と床面内せん断力Qの算定。検討Excel無料配布

  11. 剛度増大率とは?スラブ付きRC梁の剛性倍率と協力幅【無料Excel】

    φ=I'/Iの意味、片側1.5・両側2.0の略算と協力幅による詳算。計算Excel無料配布

  12. 地震力の算定方法とは?Z・Rt・Ai・C0の意味を図解【無料Excel】

    層せん断力Qi=Ci×Wiと4係数の算定方法、地下部分の地震力。Ai分布Excel無料配布

法令・規定7

  1. 構造設計の原則とは?施行令36条の3

    安全・釣合い・一体性。構造耐力上主要な部分

  2. 構造強度とは?建築基準法施行令との関係

    施行令第3章。仕様規定と構造計算の2本立て

  3. 仕様規定とは?鉄骨造の例と性能規定との関係

    具体的な材料・寸法のルールと構造計算

  4. 耐久性等関係規定とは?施行令36条

    計算しても必ず守る仕様規定との違い

  5. 構造耐力上主要な部分とは?主要構造部との違い

    施行令1条3号。基礎・柱・梁・斜材・床版

  6. 安全上等重要である建築物の部分とは?

    主要構造部・構造耐力上主要な部分との違い

  7. 使用上の支障とは?たわみの制限と告示

    スパンの1/250・変形増大係数とスラブ

制度・手続き4

  1. 既存不適格とは?遡及の緩和と増築での扱い

    違法建築との違い。法3条2項

  2. 構造安全証明書とは?書き方・記入例と条件

    構造計算をした建築士が交付する書面

  3. 特定天井とは?定義・適用条件と対策ルート

    高さ6m超・200㎡超・2kg/㎡超の吊り天井

  4. 別棟とは?建築基準法と渡り廊下・Exp.J

    エキスパンションジョイントで構造的に分離

CAREER試験・キャリア

資格・年収・勉強法。構造設計を仕事にする・極めるための情報です。

  1. 構造設計一級建築士とは?なり方・難易度・できること

    最上位資格の意味と「一級建築士→実務5年→講習→考査」のルート

  2. 構造設計者の年収はいくら?働き方と年収を上げる方法

    年代別・勤務先別の目安と、資格・転職・独立の3つの道

  3. 一級建築士「構造」の勉強法とおすすめ問題集

    力学を満点にする手順と過去問の使い方

  4. 若手構造設計者におすすめの実務書7選|現役構造一級が厳選

    進め方→全体像→分野別→常備本の順で厳選。楽天・Amazon対応

  5. 【経験者が解説】最短で一級建築士に合格したい人が総合資格学院を選ぶべき理由

    独学が難しい理由・製図対策・日建学院との違いを実体験で

  6. 一級建築士を取得するには?絶対取る!と決めた日から始めること3選

    資格学校・勉強時間の確保(朝活)・誘惑の排除を実体験で

  7. 設計とは?意味・設計図の種類・仕事内容

    設計の全体像と向き・不向き

  8. 建築設計とは?意匠・構造・設備の違いと資格

    3分野の役割と必要な資格

  9. 構造設計とは?業務内容と役割

    安全を担う専門分野の仕事の流れ

  10. 構造設計に資格は必要?一級・構造一級の違い

    無資格でできる範囲と資格がキャリアに与える影響

  11. 構造設計への転職ガイド|年収・必須資格・キャリアパス

    労働環境の実態とAI・BIM時代の将来性

TOOL無料計算ツール

登録不要・無料で使える計算ツール。無料計算ツール一覧ページからも選べます。ツールは随時追加します。

  1. 断面性能計算ツール(長方形・円形・H形鋼)

    A・I・Z・断面二次半径を自動計算。無料・登録不要

  2. ガラス重量 自動計算ツール(単板・合わせ・ペア)

    幅・高さ・厚みからガラスの重さ(kg)を自動計算。無料・登録不要